赤ちゃんにピロリ菌感染させないために

赤ちゃんにピロリ菌感染させないために

ピロリ菌感染について、一般的に多いのは飲み水と言われています。これは、年配の人の感染者が多いということから、その人達が子供だった頃に水道施設が不衛生だったためとされています。このことから、ピロリ菌感染者はどうしても都会より地方、それもかなり田舎の方に多いとされています。
時代が時代なだけに、細かく衛生面をチェックできなかったというのが現実だったのでしょう。
そして、水道施設の衛生面と言えば、水道水の出口付近のぬめりなどもその原因になっているとか。
日本人が清潔志向が強いということもあって、○○をするとピロリ菌に感染するというような都市伝説のようなものがいくつかありますが、どれも証拠がありません。
しかし、衛生面には気を付けた方が健康面でいいのは確かです。
水筒はキレイに洗って乾かすなどのことはしましょう。

 

また、赤ちゃんにピロリ菌感染をさせてしまうのは、大人が噛み砕いた食べ物を食べさせるため。
赤ちゃんは何も知らないで食べますが、大人から見たら「ちょっと・・・」と思ってしまう人も多いでしょう。
そうなんです!この大人がピロリ菌に感染していると、これで赤ちゃんにもピロリ菌をうつしてしまう可能性があるからです。
面倒でも小さくすり潰したりするなどして、大人が噛み砕いたものを食べさせないようにしましょう。